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Slackware 3.6 でのサーバー構築(Apache,SAMBA,BINDなど)、および各種設定方法


★最新情報更新 2016-05-16  ★ハードウエア最終更新 2009-12-13

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autofsでオートマウント

更新日:2007-10-19 

うまく印刷できないときは…


●実行環境:Slackware3.6

これは、リムーバブルディスクにアクセスした時に自動的にそのドライブをマウントし、時間がたったら自動的にアンマウントするモジュールです。
まず、autofsをダウンロードしてきます。

そして解凍し、コンパイルします。
#tar xvzf autofs-3.1.3.tar.gz
#cd autofs-3.1.3
#./configure
#make
#make install

カーネルもautofsをサポートするように再構築する必要があります。
#cd /usr/src/linux
#make xconfig
Prompt for development and/or incomplete code/drivers yes
Kernel automounter support (experimental) yes
#make dep ; make clean ; make zlilo ; make modules ; make modules_install ; depmod -a

そして、autofsのための設定をします。
まずは、/etc/auto.masterファイルの中を編集します。

/mnt /auto.misc

"マウントするディレクトリ□参照するファイル"という書式です。
ここで/mntディレクトリを作成しておきます。その中にはディレクトリを作らないでおきます。

つぎに/etc/auto.miscファイルの中を編集します。

cd1  -fstype=iso9660,ro     :/dev/scd1
cd2  -fstype=iso9660,ro     :/dev/scd2
mo   -fstype=vfat,rw           :/dev/sdb

"マウントするディレクトリ□-fstype=ファイルタイプ□:デバイスファイル"という書式です。

そして/etc/rc.d/rc.localファイルの中に

/etc/rc.d/rc.autofs stop
/etc/rc.d/rc.autofs start

を追加しておきます。

ここでリブートします。

これでmo等をいれて
#ls /mnt/mo
とかやって表示されればオッケーです。

その後しばらくしてアンマウントされているかどうかも確認しておきましょう。
(アンマウントされればイジェクトできるようになるので分かりますね。)

#mount
でマウント状態が表示されます。


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更新日
2016/07/09

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