Hot Linux トップページ(Redhat/CentOS/FedoraCore/Fedora Linux対応 インストール/設定 Linuxを始めたい人もLinuxで困っている人もどうぞ!)
インストール用メディアの入手はこちらから

Redhat/CentOS/FedoraCore/Fedora/Vine Linux対応 インストール/設定


★最新情報更新 2016-05-16  ★ハードウエア最終更新 2009-12-13

URLをみんなに教えるつぶやく  シェア   
広告
TOP > Redhat系Linux > Fedora7のインストール

Fedora7のインストール

更新日:2007-11-09 

うまく印刷できないときは…


●実行環境:Fedora7

インストール/設定するもの:Fedora7

Fedora7をインストールしましょう。あらかじめLinuxをインストールするPCをCDブートできるように設定しておいてください。

Fedora7と他のOSとデュアルブートする場合はLinuxをインストールするパーティションをあらかじめ確保しなければいけません。
有料・無料でさまざまなツールがあるので使いやすいのを選びましょう
有料のものなら「PartitionMagic」、無料のものならKNOPPIXにも入っている「QtPartd」などがあります。
Linuxのみで使うのであれば、この作業は不要です。インストール中に領域を確保してフォーマットできます。

最近のHDDリカバリのものは注意してください。リカバリ領域まで消えたり、リカバリが起動できなくなったりします。
リカバリできるCD/DVDを作成しておいたほうが安全です。

さて、いよいよFedora7のインストールです。
Fedora7のDVDから起動すると選択肢が4つ出てきます。
Install or upgrade an existing system
 (グラフィカルモードでのインストール)
Install or upgrade an existing system (text mode)
 (テキストモードでのインストール)
Rescue installed system
 (レスキューモード)
Boot from local drive
 (HDDから起動)
ここでは一番上を選択します。そのまま「ENTER」キーを押します。

次に「CD Found」というタイトルでメディアをチェックするかどうかを聞かれます。
特に必要はないので「Skip」を選択します。心配であれば「OK」を選択してチェックしましょう

ここから、インストールのスタートです。
Fedora7では左側のウインドウがありません。
いま、どの選択画面にいるのかを確認しながら進みましょう
基本的に順番に書いていきます。何も選択する必要のない画面は「NEXT」または「次へ」を選択して進んでください。

1.Language Selection言語の選択です。もちろん「Japanese」を選択します。
2.キーボード設定キーボードの選択です。これも「Japanese」を選択します。
3.インストールタイプ新規でインストールするか既存のシステムをアップグレードするか選択します。ここでは新規インストールを選択します。
4.自動パーティションの設定どのパーティションを使うかを選択します。選択肢は上から順にHDD内すべてを削除して使う、Linuxのパーティションを削除してそこを使う、、空き領域を使う、カスタムレイアウトを使うの3つです。ここでは「すべてのLinuxパーティションを削除」(2番目)を選択します。
5.ネットワークの設定認識しているLANはここにリストされます。これは後でも設定できます。特に必要なければそのまま次に行きます。DHCPサーバからIPアドレスを取得する設定です。
6.タイムゾーンの設定タイムゾーンを選択します。日本ならアジア/東京を選択します。
7.Rootパスワードを設定root(管理者)のパスワードを設定します。半角英数で6文字以上です。大文字と小文字は区別されます。これを忘れるとシステムにログインできなくなるので気をつけましょう
8.インストールの種類インストールするパッケージを選択します。デフォルトでは「オフィスとプロダクティビティ」が選択された状態です。初めての場合はこのままでよいでしょう。あとでも追加することができます。
ここまできたら、インストールが始まります。しばらく時間がかかるのでまっていましょう。インストールが終わったらディスクが出てくるので、取り出して「再起動」ボタンを押します。
9.ようこそそのまま次に進みます。
10.ライセンス情報英語で書かれています。読んでそのまま次に進みます。
11.ファイアーウォールの設定システムのセキュリティーを設定します。特に必要がなければそのまま次に行きます。
12.SELinuxの設定SELinuxの設定をします。特に必要がなければそのまま次に行きます。ただし、Enforcingにしてあると動かない場合があります。
13.日付と時刻特に問題なければ、そのまま次に行きます。インターネットが使える環境ならネットワークタイムプロトコル(ntp)を有効にしてもよいでしょう。インターネット経由で時刻あわせが出来ます。
14.ハードウエア情報の送信ハードウエア情報を送信します。Send Profileにチェックして次に進みます。
15.ユーザーの作成「root」以外のアカウントを作ります。少なくともひとつは作るようにしましょう。「root」で普段の作業をするのは大変危険です。あとでも作成できます。
16.サウンドカード認識していないとこの項目はありません。また、認識していても設定によって音が出ないのでテストサウンドがうまく出なくても気にしないでおきましょう。
これでインストールは完了です。作成したユーザまたはrootでログインしてみましょう

Fedora7のインストール について質問する


別サイトもあります。リリース中のiPhone/iPad用便利アプリがいろいろ!ぜひご覧ください。
<<FedoraCore6のインストール  Fedora8のインストール>>

URLをみんなに教えるつぶやく  シェア   

TOP > Redhat系Linux > Fedora7のインストール





携帯でこの記事を読む
下のバーコードを携帯で読み取ろう!モバイル版の【Fedora7のインストール】が読めます

http://www.hot-linux.org/mobile/redhat/?text_no=65
メインメニュー






Google Sitemaps用XML自動生成ツールを利用しています。

Hot Linux PDF
Hot Linux PDF

サイズ
約41.6MB
更新日
2016/07/09

Copyright (C) 1998-2017 Hot Linux,All right reserved