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USBメモリから起動できるインストールメディアを作る

更新日:2009-02-28 

うまく印刷できないときは…


●実行環境:WhiteBoxEL4

インストール/設定するもの USBメモリ/WhiteBoxEL4

CD-ROMが搭載されていないPCにインストールする場合、いちいちUSB接続のCD-ROMを接続しなければなりません。 それはちょっと面倒なのでUSBのメモリからインストールしてみます。

まずは、BIOSでUSBメモリから起動できることを確認しておくとよいでしょう。
起動できるタイプならば起動順位の選択の中に表示されていることがほとんどです。
もし確認できなければそのまま次の作業に移ります。

USBメモリを起動可能な状態にします。syslinuxコマンドを使ってセットアップします。
KNOPPIXがあればCDからブートして作業できるので便利です。

http://syslinux.zytor.com/にいろいろ情報があります。途中で困ったときはここを読みましょう。
(syslinuxがなければ、ダウンロードします。ダウンロードはhttp://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/です)

Windowsの場合:
コマンドプロンプトを開いて
c:\syslinux>syslinux -ma d: (d:はUSBメモリのドライブ番号)

Linuxの場合:
コマンドプロンプトを開いて
#syslinux /dev/sda1 (/dev/sda1はUSBメモリ)

どちらで作業するにしても、書き込むドライブを間違えないでください。間違えると多分起動できなくなります。

次に必要なファイルをコピーします。
インストールCDの一枚の「isolinux」内のファイルをUSBメモリのルートにコピーします。すでに同じ名前のファイルがある場合でも上書きでコピーしてください。
isolinux.cfgsyslinux.cfgと書き換えます。すでにsyslinux.cfgファイルがある場合は消してからリネームします。

ここまでで、USBメモリから起動する準備ができました。

あとはインストール用のISOイメージファイルを用意するだけです。
WBEL4の場合はCD版で4枚ですから、4つのISOイメージファイルをダウンロードしてきてUSBメモリにコピーしておきます。
USBメモリに余裕があれば、DVDのISOイメージファイルでも大丈夫だと思います。

これで準備完了です。PCを再起動してみましょう。

いつもと同じブートローダーがでますが、最初はテキスト画面での選択になります。
言語の選択:Japanese
キーボード:jp106
インストール方法:ハードドライブ
と選択します。
すると認識できているHDDが表示されるので、USBメモリを選択します。
ここで試したPCはハードディスクがATA接続なのでUSBメモリは/dev/sda となりました。
接続されているドライブの数によって/dev/sd? が変わってきますので注意してください。わからなければ上から順番に選択していってもいいです。壊れません。

これでインストール用のイメージが正しく認識されると、CDからブートしたときと同じようにグラフィカルなインストーラの画面になります。
ここから先はいつもどおりインストールしましょう

※この内容はハードウエアに大きく依存します。すべての環境でこの通りやれば動くという訳ではありません。ご注意ください。


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