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データのバックアップ/unison編

更新日:2007-11-21 

うまく印刷できないときは…


●実行環境:WhiteBoxEL4,Fedora8

Unison File Synchronizerというツールを使ってバックアップを取ってみます。
これはLinux/Windowsで使えるファイル同期用のツールなのですが、一方通行の設定にしてバックアップとします。
tar編のときと違い、圧縮はしませんのでディスクの容量は同じだけ必要になります。
しかし、ファイルをチェックしながら、更新されたファイルのみをコピーするので実行時間が短くてすみます。

コピー元/home/samba,コピー先/home/samba2としておきます。あらかじめコピー先の/home/samba2は作っておきましょう。
http://www.cis.upenn.edu/~bcpierce/unison/
ここからLinux用バイナリをダウンロードしてきます。今回はコマンドライン版unison-2.17.1-linux-text.bz2を使用します。
#bunzip2 unison-2.17.1-linux-text.bz
#cp unison-2.17.1-linux-text /usr/local/bin/unison
#unison /home/samba /home/samba2 -batch -owner -group -force /home/samba -fastcheck false
オプションの意味は以下のとおりです。
-batch:バッチ処理します。何も聞かれずに最後まで終了します。
-owner:オーナー情報も同期します。
-group:グループ情報も同期します。
-force xxx:指定したディレクトリを基準にして同期します。ミラーリングのような動作です。
-fastcheck {true,false,defalut}:trueの場合、ファイルの日付で比較します。unixの場合のデフォルトの動作です。心配ならばfalseでチェックしましょう。

この行をcrontabに登録すれば完了です。
http://88171.net/UnisonManualJa こちらのサイトを参考にさせていただきました

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別サイトもあります。リリース中のiPhone/iPad用便利アプリがいろいろ!ぜひご覧ください。
<<データのバックアップ/tar編  UPSを使ってみる>>

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2016/07/09

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