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★最新情報更新 2016-05-16  ★ハードウエア最終更新 2009-12-13

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各Linuxの特徴

更新日:2009-12-17 

うまく印刷できないときは…


●実行環境:Redhat9,CentOS,WhiteBoxEL4,FedoraCore,Fedora,Vine,Debian GNU/Linux,Ubuntu

まさしが感じた各Linuxディストリビューションの特徴を書いてみます。
中にはインストールぐらいしかしたことがなく、インターネットで知った情報もあります。
また、主観であり感じ方や受け取り方は個人差があるものと思って読んでくださいね(^^ゞ

  特徴
Redhat9 RedhatがEnterPriseだけになる前の最後のもの。当時はパッケージ版とFTP版(フリー)がありました。
さすがに古いパッケージがゆえに情報はたくさんあり、困ったことがおきてもネットで調べればたいていのことが解決できます。
ただし、最近のハードウエア(特にノートパソコン)に対応してないこともあり、GUIでインストールできないこともあります。
CentOS4 Redhat EnterPrise Linux 4 の互換OS。RHEL4から商標や商用ソフトをはずしたパッケージ。
互換OSなのでRHEL4の情報がそのまま当てはまることもよくあります。互換OSの中では一番人気の様子。
アップデートも頻繁に行われていて、RHEL4からあまりタイムラグなく反映されるようです。
ただし、ちょっとパッケージ内容(バージョン)が違うことがあるようです。
CentOS5 Redhat EnterPrise Linux 5 の互換OS。RHEL5から商標や商用ソフトをはずしたパッケージ。
互換OSなのでRHEL5の情報がそのまま当てはまることもよくあります。互換OSの中では一番人気の様子。
アップデートも頻繁に行われていて、RHEL5からあまりタイムラグなく反映されるようです。
ただし、ちょっとパッケージ内容(バージョン)が違うことがあるようです。2007/4/12リリース
WhiteBoxEL4 こちらもRedhat EnterPrise Linux 4 の互換OS。RHEL4から商標や商用ソフトをはずしたパッケージ。
CentOSと比較すると、バージョンアップはそんなに頻繁ではありません(されないという意味ではないです)。
CentOSと同じく、RHEL4の情報がそのまま使えることがよくあります。 まさしはWhiteBoxEL4をメインで使っています。
FedoraCore 5 FedoraCore とは、Redhatからフリー版のプロジェクトが独立したものです。
本家のRedhatでの取り扱いはEnterPrise(有償版)だけとなりました。
テスト/開発中のプログラムが使われることもありますが、使ってみるとそんなに気にするほどではないようです。
逆に最新のハードウエアを使う場合はFedoraCore 5 にするのがよいかもしれません。作成代行では一番人気です。
FedoraCore 6 FedoraCore とは、Redhatからフリー版のプロジェクトが独立したものです。
本家のRedhatでの取り扱いはEnterPrise(有償版)だけとなりました。
テスト/開発中のプログラムが使われることもありますが、使ってみるとそんなに気にするほどではないようです。
逆に最新のハードウエアを使う場合はFedoraCore 6 にするのがよいかもしれません。作成代行では一番人気です。 (2006/11/4時点で最新)
Fedora7 Fedora とは、Redhatからフリー版のプロジェクトが独立したものです。
本家のRedhatでの取り扱いはEnterPrise(有償版)だけとなりました。
テスト/開発中のプログラムが使われることもありますが、使ってみるとそんなに気にするほどではないようです。
Fedora7 からFedoraCore→Fedoraとなりました。CD版はLive-CDとなり、インストールせずに起動可能です。
逆に最新のハードウエアを使う場合はFedora7 にするのがよいかもしれません。作成代行では一番人気です。 (2007/6/1リリース)
Fedora8 Fedora とは、Redhatからフリー版のプロジェクトが独立したものです。
本家のRedhatでの取り扱いはEnterPrise(有償版)だけとなりました。
テスト/開発中のプログラムが使われることもありますが、使ってみるとそんなに気にするほどではないようです。
Fedora7以降、FedoraCore→Fedoraとなりました。CD版はLive-CDとなり、インストールせずに起動可能です。
逆に最新のハードウエアを使う場合はFedora8 にするのがよいかもしれません。作成代行では一番人気です。 (2007/11/9リリース)
Fedora9 Fedora とは、Redhatからフリー版のプロジェクトが独立したものです。
本家のRedhatでの取り扱いはEnterPrise(有償版)だけとなりました。
テスト/開発中のプログラムが使われることもありますが、使ってみるとそんなに気にするほどではないようです。
Fedora7以降、FedoraCore→Fedoraとなりました。CD版はLive-CDとなり、インストールせずに起動可能です。
またFedora9からLive-CDだけではなく、通常インストールためのCD版も復活しました。
最新のハードウエアを使う場合はFedora9 にするのがよいかもしれません。作成代行では一番人気です。 (2008/5/14リリース)
Fedora10 Fedora とは、Redhatからフリー版のプロジェクトが独立したものです。
本家のRedhatでの取り扱いはEnterPrise(有償版)だけとなりました。
テスト/開発中のプログラムが使われることもありますが、使ってみるとそんなに気にするほどではないようです。
Fedora7以降、FedoraCore→Fedoraとなりました。Live-CDも用意され、インストールせずに起動可能です。
最新のハードウエアを使う場合はFedora10 にするのがよいかもしれません。作成代行では一番人気です。 (2008/11/25リリース)
Fedora11 Fedora とは、Redhatからフリー版のプロジェクトが独立したものです。
本家のRedhatでの取り扱いはEnterPrise(有償版)だけとなりました。
テスト/開発中のプログラムが使われることもありますが、使ってみるとそんなに気にするほどではないようです。
Fedora7以降、FedoraCore→Fedoraとなりました。Live-CDも用意され、インストールせずに起動可能です。
最新のハードウエアを使う場合はFedora11 にするのがよいかもしれません。作成代行では一番人気です。 (2009/6/9リリース)
Fedora12 Fedora とは、Redhatからフリー版のプロジェクトが独立したものです。
本家のRedhatでの取り扱いはEnterPrise(有償版)だけとなりました。
テスト/開発中のプログラムが使われることもありますが、使ってみるとそんなに気にするほどではないようです。
Fedora7以降、FedoraCore→Fedoraとなりました。Live-CDも用意され、インストールせずに起動可能です。
最新のハードウエアを使う場合はFedora12 にするのがよいかもしれません。作成代行では一番人気です。 (2009/11/18リリース)
Vine Linux 3.2 Redhat系のOS。一枚でインストールが完了すること、日本語が得意という理由などで使っている人は多いようです。
現にHot Linux アンケートでは一番人気でした。
Vine Linux 4.0 Redhat系のOS。一枚でインストールが完了すること、日本語が得意という理由などで使っている人は多いようです。
現にHot Linux アンケートでは一番人気でした。
Vine Linux 5.0 Redhat系のOS。一枚でインストールが完了すること、日本語が得意という理由などで使っている人は多いようです。
現にVine LinuxはHot Linux アンケートでは一番人気でした。
2009/8/24リリース
Debian GNU/Linux 3.1 インストールメディアでDVD2枚(CD14枚)という巨大ディストリビューション。
さまざまなソフトのバイナリパッケージが用意されていて自分でコンパイルする必要はほとんどないくらいだと聞いたことがあります。
Debian GNU/Linux 4.0 インストールメディアでDVD3枚(CD23枚)という巨大ディストリビューション。
さまざまなソフトのバイナリパッケージが用意されていて自分でコンパイルする必要はほとんどないくらいだと聞いたことがあります。
このバージョンからkernelが2.6系になりました。(以前は2.4系) 2007/4/8リリース
Debian GNU/Linux 5.0 インストールメディアでDVD5枚(CD31枚)という巨大ディストリビューション。
さまざまなソフトのバイナリパッケージが用意されていて自分でコンパイルする必要はほとんどないくらいだと聞いたことがあります。
2009/2/14リリース
Knoppix 5.1.1 CDまたはDVDから起動できるLinux。HDDにインストールせずにLinuxを勉強したり、PCからデータを救出したりすることができます。
まさしも何回かこれのおかげで救われました。ベースはDebianです。HDDにインストールすることもできます。
2007/1/25リリース
Knoppix 5.3.1 CDまたはDVDから起動できるLinux。HDDにインストールせずにLinuxを勉強したり、PCからデータを救出したりすることができます。
まさしも何回かこれのおかげで救われました。ベースはDebianです。HDDにインストールすることもできます。
2008/5/26(日本語CD版)リリース 2008/4/8(日本語CD版)リリース
Knoppix 6.0.1 CDから起動できるLinux。HDDにインストールせずにLinuxを勉強したり、PCからデータを救出したりすることができます。
まさしも何回かこれのおかげで救われました。ベースはDebianです。HDDにインストールすることもできます。
中のパッケージも構造も以前と大きくかわり、かなり高速に起動します。
このバージョンからCD版のみとなりました。 2009/3/6(日本語CD版)リリース
Ubuntu 7.10 KNOPPIXと同じく、Debian GNU/Linuxをベースにしたディストリビューション。ウブントゥと読みます。
LiveCDとしても、HDDにインストールすることも可能。日本語化もしっかりされており、Linuxを始めてみたい人に向いています。
2007/10/18 リリース
Ubuntu 8.04 KNOPPIXと同じく、Debian GNU/Linuxをベースにしたディストリビューション。ウブントゥと読みます。
LiveCDとしても、HDDにインストールすることも可能。日本語化もしっかりされており、Linuxを始めてみたい人に向いています。
2008/4/25 リリース
Ubuntu 8.10 KNOPPIXと同じく、Debian GNU/Linuxをベースにしたディストリビューション。ウブントゥと読みます。
LiveCDとしても、HDDにインストールすることも可能。日本語化もしっかりされており、Linuxを始めてみたい人に向いています。
2008/10/31 リリース
Ubuntu 9.04 KNOPPIXと同じく、Debian GNU/Linuxをベースにしたディストリビューション。ウブントゥと読みます。
LiveCDとしても、HDDにインストールすることも可能。日本語化もしっかりされており、Linuxを始めてみたい人に向いています。
2009/4/24 リリース
Ubuntu 9.10 KNOPPIXと同じく、Debian GNU/Linuxをベースにしたディストリビューション。ウブントゥと読みます。
LiveCDとしても、HDDにインストールすることも可能。日本語化もしっかりされており、Linuxを始めてみたい人に向いています。
2009/11/4 リリース
Momonga Linux 3 Redhat系のOS。旧Kondara MNU/Linux。インストール画面を見た感じだとFedoraCoreをベースにしているのかもしれません。
FedoraCore用のパッケージが使えることもあるようです。

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2016/07/09

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