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★最新情報更新 2016-05-16  ★ハードウエア最終更新 2009-12-13

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UPSを使ってみる

更新日:2006-10-08 

うまく印刷できないときは…


●実行環境:Redhat7.1,Redhat7.3,Redhat9,WhiteBoxEL4

インストール/設定するもの:upsd

Windowsも突然の電源断には弱いですが、Linuxの場合は突然電源断されると被害がもっと大きいことがあります。立ち上がらなくなることもしばしば・・・(T_T)
そこで突然の停電などに備えるためUPSを使ってみます。

ここではAPCのUPS SmartUPSを使ってみます。まずはただシリアルケーブルでつないで、電源をつなぎます。(マニュアルにも注意書きがありましたが十分充電してから使いましょう)

停電のとき、自動的にコンピュータの電源を切ってくれないと意味がありません。そのための設定をすることにします。Linux用のユーティリティは買ったときについてくるわけではないのでメーカーサイト(www.apc.co.jp)からダウンロードします。Powerchute plus for linuxです。
(ダウンロードできなくなっていました。¥13,000くらいで販売されています。)
インストール前にユーザー pwrchute を作成しておきます。その後 Powerchute plus for linux をインストールします。(/usr/lib/powerchuteになります)

# cd /usr/lib/powerchute
# ./xpowerchute
パスワードは pwrchuteのパスワードになります

再起動すると勝手に監視に行きます。ほんとの停電がくる前にケーブルを引っこ抜いてテストしておきましょう。
設定はデフォルトのまま使っています

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別サイトもあります。リリース中のiPhone/iPad用便利アプリがいろいろ!ぜひご覧ください。
<<データのバックアップ/unison編  USB-MOを使ってみる>>

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更新日
2016/07/09

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