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★最新情報更新 2016-05-16  ★ハードウエア最終更新 2009-12-13

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Vine Linux4のインストール

更新日:2007-11-08 

うまく印刷できないときは…


●実行環境:Vine Linux4

インストール/設定するもの:Vine Linux 4.1

Vine Linux4をインストールしましょう。あらかじめLinuxをインストールするPCをCDから起動できるように設定しておいてください。

Vine Linux4と他のOSとデュアルブートする場合はLinuxをインストールするパーティションをあらかじめ確保しなければいけません。
有料・無料でさまざまなツールがあるので使いやすいのを選びましょう
有料のものなら「PartitionMagic」、無料のものならKNOPPIXにも入っている「QtPartd」などがあります。
Linuxのみで使うのであれば、この作業は不要です。インストール中に領域を確保してフォーマットできます。

最近のHDDリカバリのものは注意してください。リカバリ領域まで消えたり、リカバリが起動できなくなったりします。
リカバリできるCD/DVDを作成しておいたほうが安全です。

さて、いよいよVine Linux4のインストールです。
Vine Linux4のCDから起動すると「boot:」というプロンプトが出てきます。そこはそのまま「ENTER」キーを押します。

ここから、出てくるタイトル(左枠の太い文字です)とその意味を順番に書いていきます。何も選択する必要のない画面は「NEXT」または「次へ」を選択して進んでください。

1.言語の選択言語の選択です。「日本語」を選択します。
2.キーボード設定キーボードの選択です。「Japanese 」を選択します。
3.アップグレードの検証既にVine Linuxがインストールされている場合は規でインストールするか、既存のシステムをアップグレードするかを選択する画面が出ます。ここでは新規を選択します。
4.インストールの種類インストールするパッケージのパターンを選択します。今回は「全てインストール」を選択します。自分で選択したい場合は「カスタム」にします。
5.ディスクパーティションの設定手動でパーティションを作成することもできますが、特に必要が無ければ自動でよいと思います。
6.自動パーティション設定どの領域を使うかを選択します。ここでは「システムすべてのLinuxパーティションを削除」を選択します。HDDすべてを使う場合は「すべてのパーティションを削除」、すでに空き領域がある場合は「既存の空き領域を使用」を選択します。
7.ブートローダの設定他のOSも選択して起動したい場合はここで登録しておきます。設定を間違えると起動できなくなったりするので注意してください。HDDすべてを削除してインストールした場合は特に変更する必要はありません。
8.ネットワークの設定認識しているLANはここにリストされます。これは後でも設定できます。特に必要なければそのまま次に行きます。DHCPサーバからIPアドレスを取得する設定です。
9.ファイアーウォールの設定ファイアーウォールの設定をします。あとで設定を変更することもできます。最初はそのままで問題ないでしょう
10.追加言語の設定他の言語が必要な場合に選択します。
11.タイムゾーンの選択タイムゾーンを選択します。日本ならアジア/東京を選択します。
12.Rootパスワードおよび一般ユーザアカウントの作成root(管理者)のパスワードとアカウントを設定します。パスワードは半角英数で6文字以上です。大文字と小文字は区別されます。これを忘れるとシステムにログインできなくなるので気をつけましょう。一般ユーザを作成しないとダイアログが出ますがそれでよければすすんで問題ありません。あとで作成することもできます。
13.インストールパッケージのデフォルト設定インストールするパッケージを自分で選択したい場合はここでカスタマイズします。すべてインストールを選択していれば特にすることはないでしょう。
14.インストールの準備完了インストールする準備ができました。次に進みます。
ここまできたら、インストールが始まります。しばらく時間がかかるのでまっていましょう。
15.Xのカスタム設定X Windowの解像度等を設定します。自分の環境に合わせて設定しましょう。
16.おめでとうございます無事インストールが完了しました。再起動ボタンをクリックします。ディスクが出てくるので取り出しておきましょう。
再起動が完了すると、Vine Linuxのログイン画面が出るので作成したユーザーまたはrootでログインしてみましょう。

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2016/07/09

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