Hot Linux トップページ(Redhat/CentOS/FedoraCore/Fedora Linux対応 インストール/設定 Linuxを始めたい人もLinuxで困っている人もどうぞ!)
インストール用メディアの入手はこちらから

Redhat/CentOS/FedoraCore/Fedora/Vine Linux対応 インストール/設定


★最新情報更新 2016-05-16  ★ハードウエア最終更新 2009-12-13

URLをみんなに教えるつぶやく  シェア   
広告
TOP > Redhat系Linux > ネットワークインストール

ネットワークインストール

更新日:2016-09-22 

うまく印刷できないときは…


●実行環境:Redhat9

"インストール/設定するもの:Redhat9

CDが内蔵されてないパソコンでは、外付けCDからブートができてもインストーラの途中でドライバを要求される場合があります。
最近のモデルはほとんどがNICを搭載していますので、ネットワーク経由でインストールしてみます。
NICがインストーラから認識できることが条件になります。
NICが認識できるとインストールの途中でNICを設定する画面になるのでわかると思います。

FDDで起動する場合は、boot.img,drvnet.imgをダウンロード(CD内のものでもOK)してrawriteでFDDを2枚作ります。

★Windowsの場合
インストール用のCDをドライブに入れておきます。CDROMドライブをD:、フロッピードライブをA:とします。
コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを入力します。
d: ← CDROMドライブへ移動
cd \dosutil ← rawriteコマンドのある場所へ移動
rawrite boot.img a: ← boot.imgをFDDに書き込み
rawrite drvnet.img a: ← drvnet.img(NICのドライバが入ったイメージ)の書き込み

★Linuxの場合
cd /mnt/cdrom/dosutil ← boot.imgのあるディレクトリへ移動
# dd if=boot.img of=/dev/fd0 bs=512 ← boot.imgをFDDに書き込み
# dd if=drvnet.img of=/dev/fd0 ← drvnet.img(NICのドライバが入ったイメージ)の書き込み

ただしUSB-FDDの場合は途中でUSB-FDDを認識しなくなるようで、2枚目がロードできませんでした。
その場合はCDブートしてtextモードでインストールを開始します。
その後、ネットワーク(httpまたはftp)からのインストールを選択します。
指示通り進んで、DHCPからIPアドレスがもらえることを確認します。
インストール元を聞かれたらFTPを選択します。サーバとディレクトリの設定は以下のとおりにしました(サーバは近いところを見つけて指定しましょう)
サーバ:mirrors.kernel.org ディレクトリ:/redhat/redhat/linux/9/en/os/i386/ (Redhat9の内容がおかれているディレクトリ)
接続できたらあとは通常通り進めます
しばらく時間がかかるのでほおっておきましょう(^-^)
"
ネットワークインストール について質問する


別サイトもあります。リリース中のiPhone/iPad用便利アプリがいろいろ!ぜひご覧ください。
<<ネットワークインストール  カーネルの再構築>>

URLをみんなに教えるつぶやく  シェア   

TOP > Redhat系Linux > ネットワークインストール





携帯でこの記事を読む
下のバーコードを携帯で読み取ろう!モバイル版の【ネットワークインストール】が読めます

http://www.hot-linux.org/mobile/redhat/?text_no=1
メインメニュー






Google Sitemaps用XML自動生成ツールを利用しています。

Hot Linux PDF
Hot Linux PDF

サイズ
約41.6MB
更新日
2016/07/09

Copyright (C) 1998-2017 Hot Linux,All right reserved