iPhoneの話ではないのですがappleつながりってことで。
先日アマゾンで予約していた Mac OSX 10.6 Snow Leopard が届きました。
アップグレード版のみで3300円。安いですね。
早速インストールしてみました。
ディスクを入れて再起動して、画面の指示に従います。簡単です。所要時間は一時間弱でした。
最初の起動のときにちょこちょこ設定があって、そのままあっさり終了です。
気がついたこと(10.5との違い)
・スタックのアイコンが大きくなりスクロールできるようになった
・スタック内のフォルダはそのままスタック内で表示されるようになった(以前はFinderに表示されていた)
・QuickTimeのインターフェースがかわった
・exposeの配置のされ方がかわった
・ドックのアイコンを長押しするとそのアプリケーションのウインドウだけ並ぶようになった
・ディスクの容量が7Gくらいへった
・TimeMachineのしんちょくがわかりやすくなった
まだまだ新機能などはあるようですが、確認してません
動かなくなったのは今のところ一つ。menumetersというツールです。
ベータ版でしたがSnow Leopardに対応したものがあったのでそれをインストールし直して解消。
あとは一通り問題なく動いています。快調です。
最近のMacだと「6」と「4」を押すと64bitカーネルで、「3」と「2」を押すと32bitカーネルで起動できるそうなのですが、残念ながら僕のMacではできないみたいだったのでやっていません。2008年以降のモデルで可能なようです。
これは買いですね。OS Xがさらに洗練された感じがします。